寺
2008年04月09日
手創り市
手創り市は雑司が谷に幸せを運ぶ。幸せはやがて記憶となり創り手とそれを手にする人は「幸せ」や「記憶」を共有しまた幸せを呼ぶ。
いい話だな〜って事で 手創り市 を紹介します。
場所は雑司が谷 法妙寺の鬼子母神堂境内で月に1回の割合で開催されています。
全てが手作りでオリジナルな物が売られている訳です。
食べ物や小物、服、アクセサリー、イラスト、陶器、意味不明な物があります。
はっきり言って価格高いなって感じる物も少なく無いけど完全オリジナルなら仕方ないのかな。
売る事にガツガツしてない売り手が多くその分ホワ〜ッと言う雰囲気が漂っていて只見るだけでも全然OKです。

中でもオイラはイラストに感動。
自分の作風を貫いてそのパワーだけで勝負してるなって胸が熱くなりました。
個人的にはもう少し価格を下げて露天でも買える金額にしてたくさん売って活気があった方がリピート客も増えるんじゃないかなと感じました。
もう少しマーケティングの要素を勉強した売り手がいれば一人勝ちってとこでしょう。

と辛口の意見を述べましたがこれはオイラを唸らせるパワーのある作り手が増える事を期待しているからにほかなりません。
骨董市でも夜店でもない新しい事にチャレンジしている主催者へ拍手を送りたいです。
と言う事で一度は行ってみましょう。
手創り市
場所 雑司が谷の鬼子母神
東京都豊島区雑司が谷3-15-20
毎月一回開催
詳しいことはこちらを見てね。
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2007年06月26日
清土「せいど」の鬼子母神 鬼子母神出現の場所
清土の鬼子母神東京都文京区目白台2-14-8
江戸よりずっと昔(はっきりとした事はわかりませんが)この場所で鬼子母神像が発見されたと言い伝えがあります。
「田の草を刈っていた農夫が光るものを見つけ、仏像に似てるので高僧に見せると、鬼子母神の像とわかり、ここに安置された。」
この古井戸から見つかったのでしょうか。「星跡清水」とあり池と言う説もあります。それ以来この地は清い場所と言われ代々清土「せいど」と呼ばれるようになったそうです。
所見は東京は徳川家康から都市化された訳です。江戸開府400年(2003年で)としてそれよりも古い物を東京で見つけるのは中々困難です。
にも拘らずここはそれ以前よりひっそりとここに有ったのでしょう。雑司が谷の鬼子母神よりも古い訳ですよ。
参道も和菓子屋も土産物屋もありません。奥まった所にひっそりと有ります。つまり観光地化されていません。それだけに何か荘厳な雰囲気が漂っています。この場所のすぐ前に不忍通りが通っています。そこに清土坂と言う坂があり「きよとさか」と読ませるそうです。ところがこの名前は文京区が勝手に付けた名で「きよと」という名は間違っているとこの場所に室町時代から住んでいらっしゃる方に伺いました。
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