雑司が谷霊園
2007年11月20日
紅葉の風景 @雑司が谷霊園
雑司が谷霊園東京都豊島区南池袋4-25-1
だいぶ色付いてきました。
池袋東口から徒歩12〜3分のところにこれだけの景観があります。
木漏れ日が秋だな〜っと感じさせてくれますね。
今週末天気なら墓巡りでもしながら出かけてみてはいかがですか。


なるべく上を見てください。青空と紅葉とエアライズタワーがなんともアーバンな風景を醸し出しているのが体感出来るでしょう。
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2007年06月23日
東郷青児の墓 @雑司が谷霊園
東郷青児雑司が谷霊園
東京都豊島区南池袋4-25-1
1種15号19側3番
東郷 青児(とうごう せいじ、1897年4月28日 - 1978年4月25日)は日本の洋画家。本名は東郷 鉄春。
独特のデフォルメを施され、柔らかな曲線と色調で描かれた女性像などが有名だが、通俗的過ぎるとの見方もある。後期には版画や彫刻も手掛けた。
東郷青児の詳しい情報はこちら
損保ジャパン東郷青児美術館
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2007年06月22日
島村抱月の墓 @雑司が谷霊園


島村抱月
雑司が谷霊園
東京都豊島区南池袋4-25-1
1種16号2側12番
1871〜1918(明治4〜大正7)文学者・評論家・新劇運動家。島根県生まれ。本姓は佐々山,島村家の養子となる。本名は滝太郎。東京専門学校(早稲田大学)文学科を卒業後,「早稲田文学」の編集者・「読売新聞」の記者・母校の講師をへて,1898年(明治31)三省堂の辞書編集に携わる。
島村抱月の詳しい情報はこちら
作品情報はこちら
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2007年06月20日
御鷹部屋
御鷹部屋1種4号3側28番
この地が雑司が谷霊園になる遥か昔江戸時代中期に御鷹部屋と言う小屋があったそうです。年号が享保と言う事は徳川吉宗が将軍であった頃ですがその将軍が仮想敵を定めて軍事訓練を兼ねてたぬきや野鳥やその他の野生動物を猟る事を鷹狩りと云います。この辺りはその鷹狩りの御料地だったのでしょうか。
掲示内容「このあたりには、江戸時代中期の享保四年(1719年)以降、幕府の御鷹部屋がありました。御鷹部屋には鷹匠頭をはじめ目付 同心など常時七、八十名がおり、鷹狩りに用いる鷹の飼育や訓練等を行っていました。
また、鷹狩りの際には将軍が立ち寄って休息したり食事をとったりしたこともあったようです。
御鷹部屋敷地内には松の木がありました。この松の木は当時の様子をしのばせてくれます。」
この松の木がその木です。この掲示のすぐ後ろにあります。
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2007年01月18日
中浜万次郎(ジョン万次郎)の墓 @ 雑司が谷霊園


中浜万次郎(ジョン万次郎)の墓
雑司が谷霊園
東京都豊島区南池袋4-25-1
1種15号19側1番
03-3971-6868
こんな所に眠っていました。
中浜氏とあります。この方の数奇な人生は中学校の英語の教科書にもなっていました。
「1841年(天保十二)14歳のとき土佐の中の浜から漁に出た切り途中嵐に遭遇
アメリカの捕鯨船に助けられそのままアメリカへ渡って教育を受ける。
帰国後幕府に重用され明治維新〜明治日本の近代化に貢献する。」
ジョン万次郎物語(フィクション)
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2007年01月15日
竹久夢二の墓 @雑司が谷霊園


竹久夢二の墓
雑司が谷霊園
東京都豊島区南池袋4-25-1
1種8号9側32番
明治17年(1884年)岡山に生まれる。
昭和9年(1934年)51歳でこの世を去る。
大正期〜昭和初期にかけて画家として活躍。
詳しくは夢二郷土美術館を参照
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2006年10月26日
雑司が谷霊園
〒 171-0022 東京都豊島区南池袋4-25-1
03-3971-6868
将軍の御用屋敷や鷹狩りのための居留池があった場所で、明治時代になり墓所のない市民のための共同墓地が造営された。文京区に境を接する南池袋4丁目の大半を占める広い敷地をもち、静かに散策を楽しむには最適な場所。有名人の墓も多く、夏目漱石、小泉八雲、永井荷風などの文人、竹久夢二、東郷青児などの画家、漫画家のサトウハチロー他にも東條英機やジョン万次郎ももここに眠っている。春の花 秋の紅葉も楽しめ季節を感じられる場所です。朝ウォーキングをしたり散歩をしたり都心にこのような場所があるのですから不思議です。

夏目漱石 の墓
雑司が谷霊園 1種14号1側3番
漱石の作品「こころ」に雑司が谷が頻繁に出てきます。
大きい墓です。いつもきれいに掃除されていて花が絶えません。

大正 五年 十二月 九日没 俗名夏目金之助 とあります。
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